卒花直伝!式場探しのときにやっておけば良かったこと

卒花直伝!式場探しのときにやっておけば良かったこと
Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

こんにちわ。さやかです。ご覧いただき、ありがとうございます。

結婚式は初めてという方がほとんど。だからこそ、卒花体験談は貴重な情報源ですよね?

今回は、絶対失敗したくない「結婚式場探し」の際に、やっておけば良かったと思うことを、体験談や世の卒花さんの意見を踏まえてご紹介します。

勝負は式場決定前!

結婚式場は1組でも多く、結婚式を成約してもらおうと必死です。

1組決まるだけで、数百万円の収入になるので、当たり前ですね。

だからこそ、結婚式場を決定する前に、希望の条件を伝えると、通常はNGでも「特別にOK」なんてこともあります。

値下げ交渉するのも、式場決定前にすべきです!

実際、私も「このくらい値下げしてもらえれば、この式場にするんですが・・・」と交渉しました。

結婚式場の人が私たちの要望を受け入れようと必死になってくれるのは、この時期だけ!

卒花の私が後悔していること

卒花の私が「やっておけば良かった」と後悔していることです。

ブライダルフェアにたくさん参加する

私は結婚式希望日まで日数が迫っていたこともあり、ブライダルフェアにあまり参加しませんでした。

よくよく調べてみると、ブライダルフェアって魅力がいっぱい!!

無料試食や、格安で豪華コースが食べられるフェアや、遊園地のチケットやギフトカードがもらえるフェアも。

ドレス試着ができたり、ガーデンパーティーの体験ができるフェアなんかもあります。

色々な結婚式場を見学すれば、自分たちがやりたいことや、金額の相場など、様々なことが明確になっていきます。

自分たちを知るためにも、ブライダルフェアにたくさん参加することをおすすめします。

支払い方法を確認する

支払い方法について、私は何も考えていませんでした。

結婚式費用はだいたい、結婚式前に全額現金で支払うのが一般的です。

私が結婚式をした時もそうでした。だから、貯金をしたり、親からお金を借りたりと、結婚式費用を用意するのに必死になりました。

結婚式当日払いやクレジットカード払いができれば、ご祝儀をもらったあとに支払えるので、私たちのような苦労は半減するかと思います。

また、クレジットカード払いができるのであれば、クレジットカードのポイントが貯まったりと嬉しいこともたくさんあります。

クレジットカード払いの注意点

「クレジットカード払いができる」と聞いていても、落とし穴があります。

全額クレジットカード払いができる」か、確認しましょう。

結婚式場によっては、『頭金だけ』『一部だけ』などとしている結婚式場も多いようです。

よくあるやっておけば良かったこと

卒花のみなさんから、数多く聞く「やっておけば良かったこと」をまとめてみました。

絶対に譲れない『こだわりポイント』を決めておくと、結婚式場との交渉に役立ちます。

結婚式のテーマを決めておく

どんな結婚式にしたいのか、テーマを決めておくと、式場選びに役立ちます。

リゾートがテーマだったら、プール付きの式場が良いなとか、ナチュラルウェディングがテーマだったら、グリーンたっぷりのガーデンがある式場が良いなとか・・・。

和婚がテーマだったら日本庭園や和風の結婚式場がマストだし。

テーマによって、結婚式場選びのポイントが変わってくるのです。

絶対にやりたいことを決めておく

結婚式場によって、できる演出、できない演出が異なります。

だから、絶対にやりたいことがあるなら、結婚式場決定前に確認しておく必要があります。

ちなみに私たちは「バンド演奏」が絶対にやりたいことでした。バンドマンですので。

音漏れ問題などで、意外とバンド演奏ができる結婚式場は少ない印象でした。

自分では「当たり前にできるでしょ」と思っていることでも、意外とできなかったりするので、絶対にやりたいことは結婚式場決定前に明確にしておきましょう。

誰のために結婚式をするのかをイメージしておく

多くの人が意識していないところだと思います。

自分のための結婚式?親のため?祖父母のため?友達のため?

はたまた、会社の上司がうるさいから?

誰のための結婚式かで、目線が変わります。

自分のためだったら自分の好きなように選べば良いですが、親や祖父母のためだとしたら、アットホームなバリアフリー対策がしっかりしている結婚式場が良いし、友達のためだったら、みんなでわいわい楽しめる結婚式場が良いです。

会社の上司のためだとしたら、それなりにちゃんとしている結婚式場がベター。

誰目線で結婚式場を選ぶのかを決めておくと、失敗しません。

節約するところを考えておく

あれもこれもやりたいと思っていると、結婚式費用がどんどん増えていきます。

いくらでも払う!というお金持ちなら心配ないですが、一般人には難しいですよね?

自分たちが節約できることは何か?を決めておくのがポイントです。

お色直しをなくしてドレス代を節約するのか、装花は最低金額で済ますのか。

ムービーやペーパーアイテムは手作りする?カメラマンは依頼せずに友達にお願いする?

自分たちの妥協点を決めておくことで、妥協できないことも明確になっていきます。

そうすれば、結婚式場が作ってくれる見積も、より現実に近いものになります。

持ち込みたいものを考えておく

持ち込むものによっては『持ち込み料』がかかります。

だからこそ、交渉するなら式場決定前なのです。

ドレスや引出物は、ほとんどの結婚式場で持ち込み料が必要です。

お母さんが着たドレスを持ち込みたい、引出物にしたいものを決めている、友達がフラワーコーディネーターだ・・・などなど。

思い入れのある結婚式だからこそ、どうしても持ち込みたいものってありませんか?

私は物ではありませんが、カメラマンを外部から呼びました。

外部カメラマンはダメという式場も多いので、式場のカメラマン以外を希望する場合は、事前に確認・交渉することをおすすめします。

見積に含まれている内容の詳細を確認する

パッと見、安そうに見せるため、最初に結婚式場が提示してくれる見積書には、必要なものが含まれていなかったり、ドレスや料理が最低金額だったりします。

見積書に含まれているドレスは、どんなものがありますか?先輩カップルさんの平均追加金額はいくらですか?和装だったら、いくらですか?

料理はほかに、どんな料金のどんなコースがありますか?見積書に記載されている料理だけでは寂しくないですか?先輩カップルさんは、どのコースを選んでいますか?アレルギー対応などは無料でできますか?

お気に入りの音楽を使いたい場合の、著作権使用料は含まれていますか?

見積をしてもらう時には、先輩カップルさん達が追加したものを全て込み込みの、多めの金額で見積書を作成して欲しいと伝えるのもコツです。

まとめ

ほとんどの人が初めての体験である、結婚式場探し。

式場を決めてから、あれやこれやと色々なことが発覚し、後悔することもしばしば。

かと言って、途中で「式場変えます!」なんて簡単にできません。

結婚式場探しをしている時、多くの結婚式場スタッフは良いことばかりアピールしてきます。マイナスになることは、あまり触れません。

1組でも多くのカップルの結婚式を成約したいというビジネスの上での営業行為だから、致し方ないですね。

だからこそ、経験者の意見などを参考にして、落ち着いてじっくり決めることが大切。

今回まとめた、私の記事がみなさまのお役に立てれば嬉しいです♡

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