卒花が教えます!リアルな結婚式費用の見積金額と最終金額

こんにちは。さやかです。

結婚式をする上で一番の心配ごとは「費用」と言っても過言ではないかと思います。

見積金額は最低限の内容になっているので、最終金額は増えるのが一般的です。

何が増えて、何を節約したのか、結婚式費用のリアルをご紹介します。

結婚式の見積

結婚式の内容

いつ、どこで、ゲスト何人の結婚式をするかによって、費用は大きく変わります。

私の場合は

・7月下旬の土曜日

・神戸市のリゾートホテル

・ゲスト80人

という条件で見積をしました。

見積時期

結婚式の4か月前である、3月中旬頃から結婚式場探しを始め、見積をいただきました。

最初の見積

295万9680円

内訳

結婚式の希望日程がオフシーズンである「夏」であること、結婚式までの日数があまりないということで、大きな割引がありました。

その割引プランはゲスト40人で100万円、1名追加ごと18500円というものでした。

プランには挙式・披露宴会場費用、新郎新婦洋装1点ずつ、着付、料理、飲み物、装花、ウェディングケーキ、など、最低限必要なものが一通り含まれていました。

さらに、私は一般的な人が追加するものを全て盛り込んで見積をして欲しいとお願いしました。

見積2回目

188万6030円

内訳

最初の見積から削った部分は、スナップ写真、映像撮影、プロフィールビデオ制作の費用で、合計41万円ほどです。

最初の見積で料理のグレードアップもしていたので、スタンダートコースに落としました。

そして、プランナーさんと値段交渉の結果、43万円の値引きをしていただきました。

この見積で、この結婚式場で結婚式をするとの契約を結びました。

最終的な金額

284万6397円

追加した項目

・ゲストの人数が80名→94名に増えた

・料理のグレードアップ

・ゲスト増に伴い、テーブル数が増えたためテーブル装花の追加

・ゲスト増に伴う招待状増刷

・両親の衣装と着付

・映像撮影(DVD仕上げ)

・引出物のグレードアップと配送料(式場で渡さず、ゲスト宅への配送にした)

・プロジェクター使用料

削減した項目

・フラワーシャワー代(式場の生花ではなく、フェイクフラワーの持ち込みに変更)

・キャンドル代(キャンドルサービスの演出削除)

・席次表を式場で依頼せず、個人的に作成した

まとめ

実際には式場に支払った284万円ほどに、遠方ゲストの交通費や宿泊料、手伝ってくれたゲストに渡した心づけ、自分たちで準備して持ち込んだ雑貨費用、個人的にお願いしたカメラマン代などなどが加算され、トータルで360万円ほどになったかと思います。

二次会をやる場合は二次会の費用も必要です。

結婚式費用は式場に支払う金額以外にも、たくさんあるのです。

そして私たちは必要ないと思って、結婚指輪を作成していません。

一般的には結婚指輪を作成する方が多いと思います。相場は30万円程度です。

結婚式場を決める際の見積金額は、予算の60~70%で考えることをオススメします。

無理のない金額設定で、ステキな結婚式にしてくださいね☆

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