手作り&節約がテーマの卒花が持ち込んだアイテムと節約効果

手作り&節約がテーマの卒花が持ち込んだアイテムと節約効果
Photo by SYNG on Unsplash

こんにちは。サカシタサヤカです。ご覧いただき、ありがとうございます。

結婚式に必要なアイテムは式場にお願いすれば簡単に用意できますが、費用がどんどん増えますよね?

私は「ゲストの想い出に残る結婚式」をテーマに結婚式準備をする中で、あまりお金をかけずに私たちらしさをより表現できるよう「手作り&節約」をサブテーマに準備しました。

そこで今回は、実際に持ち込んだアイテムと節約効果をご紹介します。

おうち時間を上手く使って、手作り&節約にお役立てください♡

相場金額は、 ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ です。

アイテムを手作りするメリットは2つ

結婚式アイテムを「手作りする」と、大きく2つのメリットがあります。

ふたりらしさをさらに演出できる

よくある既製品ではないので、ふたりらしくカスタマイズできるメリットがあります。

『もうちょっとこうだったら良いのに』を叶えることができるんです!

ふたりが心をこめて手作りしたアイテムは、ふたりの結婚式をより一層ふたりらしく、ステキに演出してくれます☆

節約できる

業者に依頼すると、どうしても高くなってしまいます。

100円均一などで材料をそろえれば、驚くほど安く作れるということも珍しくありません。

すでに持っているもの、100円均一で用意できるもの、など材料の入手先を考えれば、かなりの節約効果を期待できます。

わたしが手作りで持ち込んだアイテム

筆者の私はホテルで結婚式をした卒花です。

私たちの結婚式テーマは「ゲストの想い出に残る結婚式」。

かといってお金をたくさんかけるわけにもいかないので、サブテーマは「手作り&節約」でした。

プランナーさんも最初は色んなアイテムの営業トークをしてきましたが、途中から私たちの手作りを応援してくれるようになりました。

実際に持ち込みしたアイテムをご紹介します。

ウェルカムボード

ウェルカムボード

手作りする人も多いウェルカムボード。

私はイラストが得意な友人にお願いしました。

「結婚祝いとして受け取って!費用はいらないよ!」と言われましたが、1万円程度のお礼をしました。

【式場で依頼した場合の相場】
2~3万円くらい

私が結婚式をした会場に依頼した場合の金額は、イラストのウェルカムボードで 3万円+消費税 でした。

相場も2~3万円なので、友人には本当に感謝です。

席次表&プロフィール

Wordで手作りできて費用削減!オリジナル席次表の作り方

ペーパーアイテムは手作りするか悩むカップルも多いアイテムです。

私たちは招待状と席札は結婚式プランに含まれていたので、それを利用しました。

席次表は高額だし、単に座席表が記載されているだけのつまらないものだったので、ゲストが楽しめるように冊子タイプの席次表を兼ねたプロフィールブックを作成。

こちらも紙面デザインを得意としている友人の力を借りて作りました。

【式場で依頼した場合の金額】
700~800円×ゲスト人数

私が結婚式をした会場は1部600円。ゲストが90名以上だったので、多めに作って100部だとすると、6万円です💦

手作りした場合の相場は1部につき100~400円くらい。

私は1部100円ほどの印刷代だけで作りました!

作り方など詳しい内容は下記のコラムで説明しています↓

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お子様用席札

こちらは絶対必要なアイテムではありませんが、お子様ゲストにも喜んでもらえるように用意しました。

節約でもありません。

お店で小さめのぬいぐるみを買ってきて、手芸が得意な母にお子様ゲストの名前を刺繍した前かけをつけてもらいました。

完成したバージョンの写真を撮り忘れてしまったので、母にイメージを伝えるために私が作成した写真でご紹介します🙇

お子様用席札

後ろのリュックには飴などのお菓子を入れました。

ぬいぐるみ代がかかってしまいますが、男の子ゲストも女の子ゲストも喜んで遊んでくれたので、作って良かったです。

フラワーシャワー

フラワーシャワー

チャペル挙式の定番演出である、フラワーシャワー。

基本は生花の花びら。

羽根を混ぜてフェザーシャワー、海外の伝統を真似たライスシャワーなど、挙式後の演出も多々あります。

【式場で依頼した場合の金額】
1~2万円くらい

ゲストが関わる演出なので、ゲストの人数によっても金額が変動します。

私が結婚式をした式場では、生花で1万円+消費税でした。

生花以外だったら持ち込み料無料とのことだったので、造花の花びらを持ち込みしました。

そして私は☆が好きなので、金色のセロファンを買って星型のパンチで切り抜いたものも混ぜました。

通常よりたっぷりめにフラワーシャワーを用意し、トータル3000円くらいでした。

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ムービー

手作りムービー

手作りするか悩むのが、ムービーです。

なかなか労力もいるし、素人に作れるんだろうかと心配ですが、専用ソフトもあるので思っているより作れちゃいます。

私たちもムービー制作なんてしたことありませんでしたが、作れました!

一般的な結婚式ムービーは3種類。オープニングムービー、プロフィールムービー、エンディングムービーです。

【式場で依頼した場合の金額】
25~55万円くらい

(3種類オーダーした場合)

どんな内容のムービーをオーダーするかによって値段も大きく変わります。

私が結婚式をした式場ではムービー3種類の最低金額が20万円+消費税でした。

手作りの場合、フリーソフトで頑張れば無料、有料のソフトを買っても1万円くらいが相場です。

ここを頑張ると、かなりの節約ができます。

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ベール

ウェディングドレスにかかせないアイテムでもあるベール。

ウェディングドレスのレンタル料金に含まれていると思いきや、私がウェディングドレスをレンタルした衣装店では、ベールは別料金。レンタルはなく、買い取りのみでした。

ベールは長さやレースなどの模様の細かさなどによって値段が変わります。

【式場で依頼した場合の金額】
1
万5000円くらい

私が利用した式場提携の衣装店では買い取りで、1万円+消費税~でした。

友達にデザイナーを目指している子がいたので、作ってくれました。

レース素材の生地は手芸店などで1mあたり500円くらいから手に入ります。

amazonなどで安いベールを買って、ビーズなどで好きにアレンジするのも良いです。

ベールを持ち込みにすれば、別会場での二次会でも使えるのでおすすめ。

↓amazonの参考商品↓

私はベールのほかに、ヘッドドレスも作ってもらいました。私の雰囲気に似合うように考えて作ってくれました。

ベールとヘッドドレスを作ってくれたのにお金はいらないと言われましたが、材料費も込めて1万円程度のお礼をしました。

作ってもらったヘッドドレス。大好きな星形のビーズをつけてくれました☆

ヘッドドレス

まとめ

私が手作りで持ち込んだアイテムは主に6つです。

  • ウェルカムボード
  • 席次表&プロフィールブック
  • お子様用席札
  • フラワーシャワー
  • ムービー
  • ベール

まわりの友達を巻き込んで色々手作りしましたが、友達も「一緒に手掛けた結婚式」というように思ってくれて、ほかの結婚式より思い入れが高まったと感動してくれました。

ほかにも、私たちはミュージシャン夫婦なのでBGMは全曲自分たちで作りました💦

花嫁からの手紙もレターソングを作って歌いました。

色々手作りしたお陰で、ざっと計算しただけでも30万円以上の節約になっています。

ゲストからは「良い意味で手作り感満載で温かみのある結婚式だった」とお褒めの言葉をいただきました。

せっかく増えた「おうち時間」を使って、手作りアイテムに挑戦してみませんか?

ココナラ などで手伝ってもらうのも、気軽にできておすすめです↓

ウェディングソングデザインカフェ