こんにちは。サカシタサヤカです。ご覧いただき、ありがとうございます。
今回はインスタで見つけたコロナ対策グッズのご紹介!
簡単な花嫁DIYですし、ゲストにも喜ばれるアイテムです。
作り方や無料テンプレートも用意していますので、ぜひ活用してみてください。
コンテンツ
コロナ禍の結婚式で気をつけるべき点
なかなかコロナの不安から解放されませんが、最初に比べればわかってきたことも多くなってきました。
結婚式を決行する中で、どんな点に気をつけたら良いのか調べてみました。
接触感染と飛沫感染に注意
コロナの感染で注意すべきは「接触感染」と「飛沫感染」です。
ドアノブやブッフェのトングなど、みんなで同じところを触ることによる「接触感染」のリスク。
コロナウイルスがついているところを触ると、手にウイルスが付着します。
その手で目などの粘膜を触ったり、吸ったりするとコロナに感染してしまう可能性があります。
また、「飛沫感染」はよく聞くワードですが、コロナウイルスを持った人がくしゃみや咳をしたり、声を出すことによってコロナウイルスが排出され、それを他の人が吸ったりすることで感染するものです。
コロナウイルスに感染していても無症状な人がたくさんいます。
万が一コロナウイルスに感染している人がいたとしても、この「接触感染」と「飛沫感染」の対策をしっかりしておくと、リスクをおさえることができます。
コロナへの不安は人それぞれだということを理解しよう
コロナウイルスに対する考えは人それぞれ。
重症化しやすいと言われている高齢者や持病のある方、そのような方が身近にいる方。
何も気にしないで今までどおりの生活を送っている方。
いろんな人がいます。
ゲストを迎える側として、「なんであの人はあぁなの?」と思わずに、ご招待するゲストみんなが楽しめる空間作りを心がけたいものです。
用意しておくと喜ばれる3点セット
結婚式でのコロナ対策グッズとして、除菌シート・マスク・マスクケースのセットをゲストへ配ると喜ばれます。
また、コロナ対策をきちんとしているなという印象も与えることができます。
費用もそんなにかからず、簡単にDIYできるのでチャレンジしてみてください。
除菌シート

無印良品の除菌シートだと1つ120円とお手頃価格!
しかもシンプルなデザインなので簡単にDIYできます。
熨斗(のし)シールの無料テンプレートも用意しているので、↓↓↓のコラムをご覧ください。
マスク

マスクって急に耳ゴムが取れてしまったり、どこかへ落としてしまったり、汚してしまったり、予備があったらな・・・と思うことがあります。
そんな時、マスクを1枚でもお配りすると喜ばれます。
今は比較的マスクも買いやすくなり、個包装のものもあるので、それを用意すると良いでしょう。
普通サイズ、小さめサイズ、お子さまゲストがいる場合はお子様サイズを用意しておくのがおすすめです。
マスクケース

披露宴ではお食事をするのでマスクを外します。
外したマスクをテーブルの上にそのまま置くと不衛生ですし、不快に思うゲストもいます。
また同じような見た目なので、隣の人のマスクと見分けがつかなくなってしまう可能性もあります。
そこで、一時保管用のマスクケースをお配りすると安心です。
紙で作るマスクケースは、コロナウイルスの生存時間が短いのでおすすめです。
材料や作り方は↓↓↓のコラムでご紹介しています。
3点セットをラッピング袋で梱包して配る
上記の除菌シート・マスク・マスクケースをそれぞれ用意したら、透明のラッピング袋などに入れてセットを作りましょう。
受付で配ったり、席札代わりに置いたり、披露宴会場の状況に応じてゲストへお渡ししましょう。
プチギフトの代わりにしてもOK!
その場合はプチギフトの代わりと認識してもらうため、司会者にアナウンスをお願いしたり、その旨を記載したカードを添付しておくと、ゲストにわかってもらいやすいです。
梱包する袋は100均のチャック付き袋でもOK

8枚100円のチャック付き整理パックに3点セットを入れるとこんな感じです。

チャック付き整理パックは横型もありました!

横型だと、マスクケースをチャック付き整理パックから取り出さなくても、マスクケースの中にマスクを収納できるので、便利かもしれません。

マスクのサイズ別にマスクケースの色を変えると、わかりやすいのでおすすめです。
インスタで見つけたリアルなDIY
除菌シート・マスク・マスクケースの3点セットを、実際の結婚式に用意したプレ花嫁さんを紹介します。
すてきに準備されているので、参考になります♡
まとめ
コロナに対する考えは人それぞれです。
「感染対策を色々考えていますよ」という姿勢をゲストに伝えることが、今の時代には求められています。
除菌シートや予備のマスクは持っていると安心なグッズです。
また、簡単なDIYアイテムでもあります。
感染対策の意味でも、ゲストに安心を与えるためにも、おすすめなセットのご紹介でした☆

卒花ミュージシャン。
2013年7月に神戸のリゾートホテルで結婚式を挙げました。
ゲスト94名で最終金額が284万円。
節約しつつも満足が最優先!
ゲストにとって「いくつか参列した結婚式の1つ」ではなく、「ほかにはない、ずっと思い出に残る結婚式」を目標に全身全霊をかけて準備しました。
その甲斐あって、5年以上経った今でも話題になります。
そんな経験やアイディアを紹介し、1組でも多くのカップルの役に立ちたい!!という思いで、このサイトを運営しています。
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