5分でわかる!成功するご両家の顔合わせ食事会

顔合わせ食事会

最近では結納ではなく顔合わせの食事会のみを行うカップルが、7割以上と半数以上占めています。

なかには顔合わせをしてから結納と、両方を行うカップルもいるようです。

ご両親や家系など様々な志向や状況がありますので相談しながら進めていきましょう。

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顔合わせ食事会の意味は?

顔合わせ食事会は、基本的に両家初対面で、親が婚約を正式に認める場になります。

食事を通じてお互いの親族と親交を深めることができます。

それぞれの親を紹介したり、結婚までの段取りを話し合ったり、お互いの意向を伝えたり、何をするかは自由です。

挙式の内容を詰める場にも使われますので遅くとも挙式の3~6ヶ月くらい前には行うと良いでしょう。

食事会の場所は?

一般的な会場としては

  • ホテルー結婚式会場の下見を込めて使う場合
  • レストランや料亭ーどのような雰囲気で行いたいかで、会場を選びます
  • 女性側の自宅ー結納の名残

に、なります。

外食をする際は予算は1人、1万円前後が相場です。

2~3か月前に開催日を決めて会場を予約しましょう。

その際には結婚顔合わせの食事会である旨を伝え、献立や個室など落ち着いて話せるような配慮をして貰いましょう。

その際、アレルギーや好みなどをご両親に確認しましょう。

一方が遠方の場合は交通費や宿泊費も考慮し、立地としては交通の便が良く、両家が集まりやすい会場を選ぶことも大切です。

お互いの実家が離れている場合は、2人の住んでいる地域や、両家の中間で行うと良いでしょう。

服装やマナーは?

一番気を付けたい服装のポイントは会場の雰囲気に合っているのか?という事です。

男性

黒や紺のダークスーツに白シャツ、淡い色のネクタイに革靴、靴を脱ぐ機会があれば靴下もきれいめの紺や黒で整えましょう

女性

きれいめのワンピース。シャンタン素材などの光沢感がある方か華やかさが増します。

めでたい場なので、小物も地味になりすぎない様に大ぶりのコットンパールなどもよいでしょう。ギラギラ光るアクセサリーは控えた方が望ましいです。

どのような服装にするのか、前もって両親にも確認をとり全員で格式を合わせていきましょう。

手土産は必要?

手土産は絶対に必要という訳ではありませんが、両家の初対面の大切な場でもありますので出来るだけ用意しましょう。

その際注意するのは、ご両家の足並みをそろえる事でどちらかが豪華すぎたりしないように尊重しながら決めましょう。

一般的には菓子折りや洋菓子、地元の銘菓や特産品または相手の好みの品を持っていきます。

かさばる物や、日持ちしない物や生ものは控えてください。

渡すタイミングは部屋に入って挨拶をする時が良いでしょう。

食事会の進行や内容は?

特別司会がいるわけでもなくルールは無いのですが、一般的には結納とは違い婚姻する2人がリードします。

その際、前もって両親の意向を確認しておきましょう。

1.会場へ到着

予定時間の5分前には会場に着くようにしましょう。ふたりがそれぞれの家族を迎え会場に入る前に鉢合わせしないようにしましょう。

マナーは以外に見られている場合がありますのでテーブル席次も注意して確認しましょう。

一般的には、入り口から一番遠い所に新郎の父親が座ります。入り口から一番近い所は新婦が座ります。

新婦側の親が年配などの場合は逆でも問題ありませんので、臨機応変に席次も考えましょう。

2.顔合わせ本番

新郎から2人の為に集まって頂いた事に感謝の言葉や挨拶をして顔合わせがスタートします。

3.家族の紹介

両家の紹介方法は自己紹介する場合と、新郎や新婦がお互いの家族を紹介するパターンがあります。

口下手であがり症の方もいますので臨機応変な対応が必要です。

4.結婚記念品の交換(ある場合)

婚約指輪や時計など結婚記念品があれば交換をします。

その場で包みを開けて、披露すると良いでしょう。

この場で婚姻届けにサインをする方もいます。

あまり長くかかると料理で中断してしまいますので食事をする前にに済ませましょう。

5.乾杯&歓談

一般的に新郎の父親が乾杯の音頭をとります。

その後は食事を楽しみながら歓談です。

両家が親睦を深められる様に、小さい頃のアルバムなど持っていくなど、皆で盛り上がれるよう話題をいくつか考えておくと良いでしょう。

話をしやすい話題

  • 家族構成
  • 2人の子供時代の話
  • 出身
  • 趣味
  • 2人の結婚式の話

NGの話題

  • 宗教
  • 病気
  • 政治
  • スポーツ

気分を害する恐れのある話題は出来るだけ避けましょう。

6.記念撮影

ご両家が揃う事は結婚してからあまりなく、機会をつくらないと冠婚葬祭のみになりますので記念写真はのちに思い出になります。

また、結婚式のプロフィールムービーなどスライドショーで使う事もできます。

7.締めの挨拶

食事が終わったら頃合いを見て、締めの挨拶に入ります。

本日のお礼の言葉を伝えて、今後の結婚式の事や今後のお付き合いをお願いします。

8.会計

お金に関する所は準備の段階できちんと決めておきましょう。

基本的には食事会の費用は両家で折半が望ましいです。

新郎新婦の2人が両家を招待するという形をとり、費用を負担するケースもあります。

どちらかが遠方の場合は近いほうが多めに支払うのか、全額支払うなどは考慮しましょう。

お店の方へ会計をどうするか事前に伝えておき、全員が席を立つ前にあらかじめ決めておいた方法で会計を済ませましょう。

9.終了後

帰宅後はそれぞれの親にお礼の電話をしたり、撮影した写真を送ったり最後まで配慮しましょう。

まとめ

結婚は2人だけのイベントではありませんので、両家が納得する様に考慮しましょう。

両親が初対面という事で内容が読みづらい部分がありますが、あとから不満が出てこない様に余裕をもってじっくり考えましょう。

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