こんにちは。サカシタサヤカです。ご覧いただき、ありがとうございます。
ほとんどの人が結婚式費用をおさえたいと思ってますよね。
でも、貧乏くさい節約感ありありの結婚式はいやだ。
人ってわがままなんです(^^;
そこで私自身が実際に結婚式でやったアイディアを4回シリーズで紹介したいと思います。
コンテンツ
まずテーマを明確にする
節約ウェディングに大事なのは、最初にテーマを明確にすることだと思います。
テーマが明確であれば、自分たちらしさを表現することができます。
結果、節約した感よりも、自分たちらしさを最大限に表現でき、ゲストも満足してくれるのです。
ちなみに私のテーマは以下の3つです。
- ゲストがほかに経験したことのない、記憶に残る結婚式
- 最大限のおもてなし
- 夏
結婚式場費用を節約する方法
私自身、夏が大好きなので結婚式は夏にしたいと考えていました。
結婚式は夏と冬がオフシーズンです。
だから、夏の結婚式はオトク。
多くの結婚式場でオフシーズン用のパッケージプランを用意しています。
さらに私の場合は、式場探しから希望挙式日までの期間が半年ほどだったので直前割のようなサービスも利用して通常料金よりも100万円ほど安くすることができました。
ほかにも、平日限定プランなど結婚式場によって様々なオトクプランが用意されているので、自分たちにあったプランを探してみてください。
プランナーさんも選ぼう
会場見学でついてくれるプランナーさんが基本、担当のプランナーさんになります。
どれだけ自分たちを理解し、協力してくれるプランナーさんが担当になるかどうかで、結婚式が大成功するかどうかに大きく関わると言っても過言ではありません。
良い結婚式にしようとプランナーさんも一緒に頑張ってくれます。
自分たちのセンスを理解してくれそうな雰囲気がどうか、いろいろ本音で話せそうか、営業トークばかりでなく節約も理解してくれそうか・・・など。
式場を決める際の重要ポイントになります。
また、多くの式場では担当プランナーさんを変えてもらうことができます。
しかし話が進んでからプランナーさんを変えて欲しいと伝えるのは気まずいですよね。
変えて欲しい場合は式場を決定する前など、なるべく早い段階で伝えましょう。
式場選びの見学の際には、ウェディングサロンで周りを見渡し、自分たちに合いそうなプランナーさんがいるかのチェックも良いかもしれません。
私の場合は、式場選びの見学で最初に伺ってから式場を決定するまでの間に数回、プランナーさんと相談する時間をいただきました。
初対面であれもこれもと伝えにくいので、最初の見学の時点ではどうしてもやりたい演出ができるのかという点と大まかな見積費用の確認くらいにとどめました。
帰宅後に「相談したいことがある」と電話で伝え、後日改めて訪問し、費用についての希望などをより詳しく伝えました。
希望を伝えたときの対応や、話しやすい雰囲気、人柄などが良かったので、その式場に決めました。
まとめ
式場選びでのポイントは以上3つです!
1.ブレない気持ちを持つために式場選びの段階でテーマを決めておく
2.自分たちに合った、オトクなプランがないかチェックする
3.話しやすく相談しやすいプランナーさんを選ぶ
これで下準備はOKです。
次回以降は結婚式準備のコツや演出アイディアなどを紹介します。
お楽しみに♪
卒花ミュージシャン。
2013年7月に神戸のリゾートホテルで結婚式を挙げました。
ゲスト94名で最終金額が284万円。
節約しつつも満足が最優先!
ゲストにとって「いくつか参列した結婚式の1つ」ではなく、「ほかにはない、ずっと思い出に残る結婚式」を目標に全身全霊をかけて準備しました。
その甲斐あって、5年以上経った今でも話題になります。
そんな経験やアイディアを紹介し、1組でも多くのカップルの役に立ちたい!!という思いで、このサイトを運営しています。