ナシ婚を選ぶ人たちの問題を解決するPOINT

2015年のブライダル総研の発表では、結婚式を挙げる実施率は、全体の69%になっています。

約7割の方が実施しているという実情になりますが、ナシ婚の3割の方の理由の問題解決をして結婚式を挙げるメリットをご紹介いたします。

nasikon

スポンサーリンク
広告2

主なナシ婚の理由

  • 経済的負担(多額の費用が掛かる)
  • 子供を授かったから
  • セレモニー的行為が苦手(目立ちたくない)
  • 準備に時間がとられる
  • 新郎新婦どちらか又は両方再婚

経済的負担を解消する為に

結婚式自体は3時間程度です。

その数時間の為に何か月も前から準備し、多額のお金を支払うのはもったいないと思い、旅行や新居の資金にまわしたい方もいるでしょう。

しかし、結婚式を挙げないと離婚率が高まるというデータもあるくらい結婚式は重要です。

費用を抑える方法

  • 写真だけのフォトウェディング
  • 親族だけの結婚式
  • リゾート婚
  • 1.5次会形式
  • スマ婚など御祝儀を頂いてからの後払い制度  

など様々な方法があります。

通常の結婚式で費用を抑える方法

お得なプランや特典を利用

会場見学やウェディングフェアに参加すると限定の特典が用意されている場合があります。

特典は参加した日から1週間以内に成約すること、などと様々な条件があります。

会場見学やウェディングフェアに参加する時は様々なサイトで特典を調べて、良い特典の日に、良い特典のサイトから申し込みをすることもポイントです。

同じ会場でも、サイトによって特典が異なっていることもあります。

費用が抑えられる日取り

早期割引や直前割引

早期割引は大体1年前、直前割引は3か月前というのがポピュラーです。

オフシーズン割引

夏(7~8月)や冬(1~3月)は結婚式業界のオフシーズンです。

六曜の大安や友引以外を選択

赤口などの凶日では、割引きが大きい場合があります。

凶日を結婚式にしてもこれ以上悪くなるならず、これから上がるばかりとポジティブに考えられます。

また、キリスト教式なら日本のしきたりなんて関係ないと考える人や、大安の日だと美容室の予約が取りづらいと考えるゲストも最近では多くなっています。

平日割引

ゲストが参加しづらいというデメリットはありますが、平日だと休日にはできない演出ができたり、通常より数十万円お得にできることもあります。

夜の割引

夜の結婚式も夕暮れにあわせた演出や2次会も兼ねた結婚式にできたり、特別価格プランを提供してくれたりとお得がいっぱいのケースもあります。

おめでた婚の負担を軽くする方法

おめでた婚では、早期に結婚式をするか子供を産んでからする方法になります。

体調を考慮する必要があります。

最近ではおめでた婚のプランがあり、新郎新婦の負担を減らしてくれるサービスも式場によっては充実しています。

妊娠4か月目までがドレスを選べる幅があるようで、おすすめの時期です。

妊娠5~6か月はつわりも安定する時期なので体調的にはベターです。

セレモニー意識を克服する為に

セレモニー的行為が嫌というのは、結婚式では同じような内容が多く意味を感じれないというパターンがあります。

プロデュース会社を使ったりフリープランナーに相談したりしてオリジナルの式を作成する事も可能です。

準備に時間がとられるという問題

準備で時間がかかると思いがちですが、決定力があればそれほどかかりません。

プラン内容に悩む事やドレスの試着などが主に時間がかかります。

プランナーのすすめする内容に従う事で時短になります。

挙式の契約しても打ち合わせをする回数は3~5回くらいです。

準備に時間がかかる、又はかかりそうというのはどこまでこだわるかによって大幅に変わります。

プランナーはプロですので、信頼できるプランナーを見つけて任せるという選択肢もあると思います。

新郎新婦どちらか又は両方再婚

再婚の場合、式を挙げるのはおっくうになる方もいると思いますが、披露宴を挙げた方のゲストは2回目でも祝福したいと思う方がおよそ8割にもなります。

特に最近は離婚を経験する方が増えている為、気にならない方も多いです。

気になる方は、御祝儀を頂くことを辞退をするという選択肢もあります。

また、前回と同じ形式だと比べられてしまう可能性があるので、リゾート婚や家族婚、フォトウェディング、和装などに変更して行われるカップルも多いです。

新たな家族との出発を決意する場でもあるので、過去は気にせず門出を祝いましょう。

まとめ

新郎新婦両方が結婚式をしたくないという場合は、式を挙げない理由を解決せずに、そのままにしてしまう場合が多いです。

どちらかは、本当はしたいと思っている、又はした方がいいのではないかと考えている場合は解決できるように参考にしてください。

結婚式は両家を含めた数少ないイベントになりますので、両親や友人を交え楽しみながら計画してみましょう。

スポンサーリンク
広告2
広告2

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です