専門式場のブライダルフェアを体験して良かった5つの事

結婚式場は形式(ホテル、専門式場、レストランetc)によってプランや値段設定がかなり異なります。

その中で、今回は専門式場の良い所や不満な所を体験しようとオープンして数年のウェディング専門式場のブライダルフェアに参加しました。

専門式場ブライダルフェア

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申し込み方法

式場のホームページから申し込みをしました。

朝から夜まで様々なフェアがありました。

今回は、11時から14時の式場見学と料理の試食ありのプランに応募。

さらにネットからの参加特典に有名テーマパークのチケットとの記載。

行ったら契約するまで帰れないかもと心配に思いつつも予約完了。

前日にスタッフの方から電話が来て、当日はお待ちしています。との事。

予約しても来ない人を防ぐ目的の様な印象でした。

当日の流れ

11:00〜 式場に到着

車で式場に向かい駐車場に停めて、式場に入ろうとしたら担当スタッフがすでに外で待ってくれていました。

名前を確認して中へ移動。

11:05〜 披露宴会場の見学

この日は幾つか披露宴の予定がある様で早速担当スタッフに連れて行かれるがまま6つある会場のうち3つを見学。

披露宴会場へ入ると準備中の複数いる約20〜30名のスタッフが一斉に笑顔で挨拶してくれました。

恐縮します!

その後はスタッフは忙しそうに準備や最終打ち合わせをしていました。

担当スタッフに披露宴会場のコンセプトや収納可能人数の説明などを受けました。

11:40〜 ウェディングサロンへ移動

ウェディングサロンでは名前や住所、アンケートの記入をしました。

内容

  • 式場選びのポイント(チェック式)
  • どんな挙式の雰囲気にしたいか(チェック式)
  • 挙式スタイル(人前式・人前式・披露宴のみ…etc)
  • 挙式希望時期
  • ゲストの大体想定人数
  • 予算
  • 2人の趣味や、職業などプライベートな内容

などなど、10〜15分くらいで終わる簡単なアンケートでした。

ワンポイント

演出内容ややりたい事がしっかり決まっている方はその旨をアンケートに書いておけば今からまわる際に演出内容の話を交えながら進める事ができます。

12:00〜  料理の試食

専門式場ブライダルフェア3

先程とは別の披露宴会場へ行き、いよいよ料理の試食タイム。

窓の向こうの景色を眺めながらのゲスト席。

テーブル担当と挨拶をして、ソフトドリンクをオーダー。

1品目のパンが運ばれてくる。

パンを食べている途中、ウェディングプランナーが挨拶にきました。

簡単に挨拶を済ませるとメイン料理の登場です。

ワンプレートに少しずつですが、サラダ、スープ、魚料理、ステーキにフォアグラがのっていた豪華なコースメニューを一通り味わえました。

無料のブライダルフェアという予想を遥かに超える質の良さでビックリです。

完食し、談話をしているとウェディングプランナーが迎えに来て移動。

ワンポイント

食事内容が何円のプランなのか確認しましょう。今回の食事は15,000円の内容でした。

この式場は10,000円では肉の質が落ちフォアグラがなくなるとの事でした。

12:30〜  チャペルの見学

専門式場ブライダルフェア2

この式場にはコンセプトの違う2つのチャペルがあり、好みに合わせて選べる様になっていました。

神前式はなく、教会式か人前式のみ。

式場の最上階にチャペルがあり、フラワーシャワーを行う際はテラスに出て、あたりが一望出来る様になってました。景色が良く、とても開放的な場所でした。

最上階なので他人が写真に写りこむ心配が無く、自分たちの空間が作れそうでした。

テラスは半分まで屋根があったので、雨の日でもうたれる心配はいらない様です。

ワンポイント

外を使う事を考えている方は、悪天候の場合も考慮されている会場なのかも注意したいポイントですね。

13:00〜 オープニングムービーや、エンディングムービーのサンプルを鑑賞

続いて最後の披露宴会場へ案内される。

スクリーンにてオープニングムービーやエンディングムービーのサンプルを鑑賞。

新しい式場なだけあって、映画館のようなサウンドシステムで迫力の音質。

最新のライブハウスのようなデジタル照明。

披露宴会場の端から端まで広がるパノラマサイズのスクリーン。

などなど、申し分ない内容でした。

防音に力を入れていてバンド演奏なども可能とのことです。

ワンポイント

余興などで楽器を使い方は他のカップルの披露宴に支障をきたさない様に防音がしっかりしているかは契約の前に確認が必要です。

会場によってはドラムや響く楽器を使えない所があります。

13:30~ ドレスサロンの見学

専門式場ブライダルフェア 4

ドレスは目を疑うほどの量の多さで、タキシードも黒や白、グレー以外にもチェックなどバラエティ豊かな印象でした。

フィッティングルームは何着もドレスを試着した時に比較しやすい様に大型モニターが設置されており、後ろ姿の写真なども大画面で確認できるとのこと。

ワンポイント

ドレスサロンが併設されていない会場もあるので、その場合は提携サロンの場所の確認も必要です。

提携先が2駅ぐらい離れている場合もあるので、時間や手間も考えましょう。

14:00~ ウェディングプランナーと今後について

ブライダルサロンへ戻りプランナーと見積もりを出すために内容を仮決めしていきました。

挙式日は具体的に決めていなかったが、カレンダーを参照し希望を伝えると消去法でかなり絞られた。

絞っていった内容

  • 季節は夏
  • ゲストが来づらい日程は避ける(盆、平日)
  • 梅雨や台風にあたりづらい時期
  • 六曜(大安か先勝、友引)
  • チャペルと披露宴会場の希望と空き状況

その他、アンケートに記載した予定人数やマストで行いたい演出などをプランナーと確認し、見積もり内容を詰めていきました。

見積もりをあげてもらう間に、デスクに置いてあるパソコンでプロフィールムービーなどのサンプルを鑑賞している間に見積もりが完成。

見積もりの確認

  1. まずは通常の見積もりが提示される
  2. 夏と冬はオフシーズン割引の見積もり(約50万円強)
  3. 今月中の成約でさらに50万円引きの見積もり

何もしない間に100万円が浮くなんて〜!

今月契約の強いセールスをかけられるのかと思いきや、あっさり他の式場も見て検討してくださいと優しい応対でちょっと拍子抜け。

今回のプランナーは本当にこの会場に自信がある印象でした。

参加特典のテーマパークチケットは後日自宅に郵送されるとの説明を受けて終了。

ブライダルフェアに行って良かった点

具体的に会場や料理が見れるので自分たちの結婚式のイメージが膨らむ

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、まったくその通りでした。

ネットで何回か見たのですが、一度行くとはるかに今後の想像がしやすくなります。

プランナーが合うか、合わないか確認できる

最初に披露宴会場をまわったスタッフ、アンケートからプランナーを決定している印象だったので、式場との相性がわかりました。

従業員数などから後でプランナーを変更出来ない事もあるのでプランナーとの相性は大事です。

式場の設備や、どんなところにこだわりがあるかを聞ける

最近オープンした式場だけに最新設備や、他の組のゲストに合わない様な造りや、挙式までゲストに出くわさない様にしていたり細かいニーズに対応している印象でした。

料理やギフトのカタログや冊子を確認できる

披露宴でもっとも値段がはる所が料理なので料理カタログは確認しましょう。

カタログ上で料理は10,000円~あったのだが、料理の質が低い様に見せて15000円以上からが食べたくなる様な構成になっていた。

100人呼べば5000円グレードアップしたら50万円増えるのでかなり見積もりと変わってきます。

引き出物のカタログは今回確認しなかったが同じ様な構成になってるのではないかと想像できます。

式の演出に関わる所で式場ならではの特注品があった事を確認できる

今回行った式場はムービー用のスクリーンが特殊で、左右2つの映像を合わせて大ビジョンで見る事ができました。

ムービーを自作したら、片方の映像になるか、2つ作らなければならない。

また、外の業者に頼む事も難しく、必然的にムービーはこの式場のサンプルから選ぶようになるのではないかと思います。

ちなみに一番高価なエンディングムービーが20万円でした。

まとめ

ブライダルフェアは初めて参加しましたがこんなに疲れるのか、と思うくらい疲れました。

わからない事だらけで一つ一つに頭を使っているのでしょう。

14:00終了予定が15:30ぐらいまでプランナーさんと話しをしていました。

終わるタイミングがわからず、こちらが帰るオーラを出さないといつまでも話す事になっていました。

プライダルフェアに行く際は、プランナーにこの時間までに終らせて欲しい旨を伝えましょう。

すぐに決めれる事がないので悩んでもしかたないので割り切った方がいいでしょう。

あとは、当日に契約はおすすめしません。

親や親戚に相談して決定してもいいか確認しましょう。一度手付金を入れてしまいますとキャンセルしても帰ってこない場合があります。

大金がかかる事なので慎重に決めてください。

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