新提案!!結婚式当日の親の持ち物アドバイス

親の持ち物

こんにちわ。乙女ロココです。

結婚式当日に親が持ってくるはずだったものを、親がうっかり忘れてきたら?

・・・ケンカになりますね。

親へ感謝の気持ちを伝える大切な結婚式なのに、始まる前にそんなケンカはしたくないですよね?

余計な不安はないほうが断然良い!!

だから、私はこんな提案をします。

『親の持ち物は親自身が使うものだけにする』

では、詳しくご紹介しましょう。

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結婚式当日の親の心理

結婚式の主役はもちろん新郎新婦ですが、その親は本人たち以上に緊張していることがほとんどです。

我が子の結婚式は成功するのだろうか、我が子はゲストへ失礼のないようにふるまえるのだろうか。

むしろ、親自身がゲストへ失礼のないようにできるだろうか・・・。

そんな不安をたくさん抱えながら当日を迎えるのです。

なので普段できることができなくなったりします。

また、親も結婚式当日は色々とドタバタします。

うっかり、家に忘れてきた・・・なんてことは大いに考えられるのです。

親の持ち物リスト

では、他サイトなどに紹介されている一般的な親の持ち物と、私が提案する親の持ち物を比べてみましょう。

一般的な親の持ち物

  • スピーチの原稿(スピーチをする場合)
  • 名刺
  • ハンカチ
  • 衣装(レンタルの場合は下着など)
  • 化粧品
  • 常用薬
  • 結婚式の進行表
  • ゲストのリスト
  • 座席表
  • 媒酌人(いる場合)の御車代
  • 主賓への御車代
  • 遠方ゲストの御車代
  • 余興など手伝ってくれたゲストへの心づけ
  • スタッフへの心づけ
  • 念のために3000円程度の心づけを数個

新提案の親の持ち物

  • スピーチの原稿(スピーチをする場合)
  • 名刺
  • ハンカチ
  • 衣装(レンタルの場合は下着など)
  • 化粧品
  • 常用薬
  • など、親が自分自身で使うもののみ

一般的には、心づけなどは親の持ち物として記載されていることが多いです。

しかし、私は基本的には全て新郎新婦がまとめて会場に持っていき、当日会場で両親に手渡すことをお勧めします。

ちゃんと持ってきてくれるかドキドキするのは余計な不安ですし、忘れ物があった際にはお互いに傷つきます。

両親の個人的な持ち物以外は、新郎新婦が責任をもって持っていきましょう。

まとめ

結婚式は新郎新婦もその両親も、緊張するものなのです。

親から旅立つ儀式でもある結婚式なので、持ち物も親に任せるのではなく、自分たちで責任をおうようにしましょう。

両親の負担を減らしてあげるのも、親孝行です。

笑顔いっぱいの結婚式になるように、みんなで協力して成功させましょう☆

オリジナル曲を作ります!

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