テーブルラウンドや共同作業の代替案!結婚式の果実酒づくり演出を3分でご紹介

最近、人気がでてきている結婚式の演出、『果実酒づくり』。

どんな演出なのか、なぜ人気なのか、そしてレシピまで、詳しくご紹介します!

結婚式の新定番は果実酒作り

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どんな演出なのか?

『果実酒づくり』というとおり、果実酒の仕込みをするという演出なのですが、多くの方はテーブルラウンドの演出として、取り入れている方が多いです。

『果実酒ラウンド』と言います。

『果実酒ラウンド』とは

各テーブルにフルーツを配膳し、新郎新婦がボトルを持って各テーブルをまわります。

ゲストはそのボトルに好きなフルーツを入れていきます。

フルーツを入れるゲスト1人1人と直接触れ合えますし、ボトルにフルーツを入れるだけなので、お子様ゲストやご高齢ゲストでも楽しむことができる演出です。

各テーブルでフルーツを入れてもらったら、最後に新郎新婦でお酒をそそぎます。

ケーキカットの代わりに、新郎新婦の共同作業の意味合いをもたせることもできます。

演出のアレンジ

ボトルに各ゲストからメッセージを書いてもらうのも、思い出になります。

また、各テーブルにフルーツを配膳するのではなく、新郎がボトル、新婦がフルーツ盛りというように、両方持ってまわるのも、オススメです。

結婚式後も楽しめる

お酒なので、長期保存ができます。

毎年の結婚記念日に夫婦で飲むのも良し。

結婚式1年後パーティーなどで、友人を招き、みんなで飲むのも楽しいでしょう。

メッセージを書いてもらったボトルも大切な思い出になります。

結婚式で仕込んだ果実酒を飲みきったら、結婚記念日などにまた次の果実酒を仕込んで・・・というように、毎年楽しむのもオススメ。

果実酒のレシピ

材料

・好みのフルーツ

・氷砂糖

・ホワイトリカーなどのお酒

そして、果実酒を仕込むボトルを準備すればOKです。

お好みでローズマリーなどのハーブを入れるのもオススメ。

フルーツ選び

1種類でも良いし、色とりどりになるように、たくさんの種類のフルーツを用意しても楽しめます。

和装なら、梅酒にするのもオススメ。

ベリー系で統一して、かわいらしい演出も良いし、様々な色のフルーツを用意して、カラフルに仕上げるのも良いですね。

まるごとフルーツにこだわらず、オレンジなどのカットフルーツでも大丈夫です。

ホワイトリカーとは

無色透明で、無味無臭のお酒です。

ブランデーやウォッカなど、アルコール度数が高めのお酒であれば、ホワイトリカーにこだわらなくてもOKです。

まとめ

結婚式の新定番になりつつある、果実酒ラウンド。

最近では、かわいらしい見た目から、インスタ映えするということで、大人気です。

どんなボトルを選ぶのか、どんなフルーツを選ぶのか、それぞれ新郎新婦のこだわりで仕上げることができます。

季節のフルーツを入れて、結婚式の季節感を大切にしてみたり、新郎新婦の好きなフルーツを入れてみたり・・・想像は無限大です。

ぜひ、ふたりらしい、とっておきの果実酒ラウンドを成功させてくださいね☆

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